春高バレー 埼玉県予選会 2019 注目の高校と見どころ

令和元年度(2019年度) 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会埼玉県予選会
別名「春の高校バレー」、通称「春高バレー」の埼玉県予選会(女子)を注目してみます。

春高バレー2019埼玉県予選会の出場校

2019年10月26、27日に地区ブロックの代表決定戦が行われ、
地区代表32校+インターハイ県予選ベスト8の40校となります(昨年は32校)
シード校は2日目の3回戦から出場、3日間で行われこれまでのハードスケジュールではなくなりました。

・インターハイ埼玉県予選会のベスト8の高校
 1~4位.細田学園、市立川越、狭山ヶ丘、花咲徳栄
 5~8位(順不同).春日部共栄、淑徳与野、本庄第一、正智深谷

・細田学園:新人大会ではまさかのベスト8止まり。その結果をバネに関東大会、インターハイの両県予選で見事に連続優勝。

・市立川越:新人大会では優勝。関東大会、インターハイの両県予選で細田学園に苦汁を飲まされてきた。

・狭山ヶ丘、花咲徳栄:行く手を阻まれ続け3,4位に甘んじてきた。

トーナメント表はコチラを参照

春高バレー2019埼玉県予選会の見どころ

トーナメント表を前回のインハイベスト4を軸に4分割して見ていきます。
各ブロックには地区予選を制したチームが1チームずつ入っており、
まず、第4シードの花咲徳栄を擁するブロックには南地区1位の伊奈学園、
第3シードの狭山ヶ丘を擁するブロックには東地区1位の昌平、
第2シードの市立川越を擁するブロックには北地区1位の成徳大深谷、
そして優勝候補筆頭細田学園を擁するブロックには西地区1位の狭山清陵が属しています。
ベスト8以下とは群を抜いているシード4チームがベスト4になる確率は高く思われます。

初日1~2回戦

初日の注目は中でも激戦必至が予想される本庄第一のブロック。伊奈学園の他にフルセットの末に南地区2位に甘んじた大宮東、東地区2位古豪久喜、南地区ベスト4の埼玉栄がひしめいています。
狭山ヶ丘ブロックも南地区を除く3地区のベスト4チームがひしめき合っている状態。

二日目3回戦、準々決勝

大会二日目となる11月9日からシード校が出場。注目は、昨年まで女王細田学園の一番のライバルであった春日部共栄。今年は鳴りを潜めていますがどこまで細田学園に食い下がることができるのか楽しみなところ。

三日目準決勝、決勝

そして三日目の決勝は3年前と同じ顔ぶれ細田学園vs.市立川越と予想していますが、順決勝には勝ち上がってくるだろう狭山ヶ丘、花咲徳栄の頑張りにも注目したいところです。

 

春高バレー2019埼玉県予選会の開催日程および開催会場

開催日程

2019年11月 8日(金)・9日(土)・10日(日)

開催会場

・1日目.男子:サイデン化学アリーナ
     女子:サイデン化学アリーナおよび岩槻文化公園体育館
・2,3日目.男女共にサイデン化学アリーナ

決勝は女子、男子の順に実施されます。

詳細はコチラを参照ください。