第31回埼玉県民総合体育大会 兼 新人大会

2019年2月1日(金)、2日(土)に2019年度を占う新人戦県大会が行われました。


・ポイント

1.強豪チームの内、春日部共栄、大宮東は

  これまで主体選手が3年間ほぼ同じ

  であったが、今年から大きく

  入れ替わったこと。


2.古豪市立川越が予選から這い上がってきた。


3.春高全国大会に出場した細田学園は

  レギュラー陣が残っている。


・衝撃の結果


1.大宮東が国際学園に初戦で敗退。

  国際学園は2日目に残るベスト8。


2.昨年の女王細田学園がベスト8止まり。


3.屈辱のシード落ちから女王細田学園を

  破り、決勝でも春日部共栄を

  ストレートで下して堂々優勝を

  勝ち取った市立川越高校!


去年の女王細田学園、今回の市立川越を

見ていると、県大会レベルになると

技術的なことは各チームさほど大差はなく

ハングリー精神がより強いチーム

ここ一番の時に高い技術を発揮、

運を呼び込んで、頂点に立てるということを感じ取りました。


もう一つ、閉会式で知ったこと。


今回大会から試合終了後、

相手チームの指導者、応援団に

「感謝の気持ちを持って挨拶をする」

ということになったそうです。


とてもいいことなんだけど、


各チーム、大会主催者から言われないでもやってほしいところ。


勝ち負けだけじゃないんじゃないのかな。